酒を飲み、信号待ちの乗用車に追突 77歳の男を容疑で逮捕 男から酒のにおい、署員が気付く

兵庫県警飾磨署は10月31日、酒気帯び運転の疑いで、同県姫路市に住む無職の男(77)を現行犯逮捕した。署の調べに「飲酒運転したことに間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は10月31日午後10時15分ごろ、姫路市飾磨区細江の国道で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑い。 署によると、男は直後に、交差点で信号待ちしていた乗用車に追突する事故を起こした。乗用車を運転していた女性の110番で駆け付けた署員が、男から酒のにおいがしたため飲酒検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。

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