11月1日未明、長野県諏訪市の県道で歩いていた女性を車ではね、けがを負わせたにも関わらず、救護せず立ち去ったとして、警察は市内の48歳の男を逮捕しました。過失運転致傷・道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕されたのは諏訪市の飲食店経営の48歳の男です。警察によりますと、1日午前2時過ぎ、男は乗用車を運転し、諏訪市大手の一方通行の県道を同じ方向に歩いていた諏訪市内の54歳の女性を後ろからはね、けがを負わせたのに関わらず救護せず、現場から立ち去った疑いが持たれています。女性は諏訪市内の病院に救急搬送され、額に軽いけがをしました。警察は目撃者から110番通報を受け、防犯カメラの映像の解析や目撃者などの話を手掛かりに男の犯行を特定し、同日午後6時過ぎに男を逮捕しました。男は容疑を認めているということです。