大分県宇佐市の資材置き場から今年9月銅線127キロを盗んだとして11月3日、30歳の男が逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所・職業不詳の男(30)です。男は9月6日午前、宇佐市出光の資材置き場から銅線127キロ、時価約11万7000円相当を盗んだ疑いが持たれています。警察によりますと、銅線の持ち主である電気工事業の男性(66)から「倉庫に置いていたケーブルが盗まれた」と通報があり、警察は聞き込みや防犯カメラの映像を解析するなどした結果、容疑が固まったことから3日男を逮捕しました。盗まれた銅線は建物の配線などに用いるもので、逮捕に伴い警察が押収し、すでに被害者の男性へ返却したということです。調べに対し男は容疑を認めているということで、警察は犯行の詳しい経緯や動機について調べています。