脚立を線路そばに…チェーンソーを用地内に放置か 威力業務妨害の疑いで“撮り鉄仲間”2人を再逮捕 北海道釧路町

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「“撮り鉄仲間”線路そばに脚立か 威力業務妨害の疑いで再逮捕」についてお伝えします。 ◇線路脇に脚立などを放置し列車の運行を妨害したとして、威力業務妨害の疑いで再逮捕された渡部広大容疑者(23)と、桜庭駿容疑者(25)。警察によりますと、撮り鉄仲間であった2人は今年9月、列車を撮影しようと北海道釧路町へ。JR釧網線の沿線で、樹木を切り倒すなどしたとして先月、逮捕されています。現場はおよそ1キロにわたり、線路沿いの木が切り倒されていたほか、木の柱4本にも傷がつけられていました。写真を撮りたくて“邪魔”になる木を切るために使われたとみられているのがチェーンソー。当時、2人は立ち入り禁止の線路脇を歩いているところを、JRの職員に注意されたといいます。その直後、高さおよそ1.6メートルの脚立を線路のすぐそばに置き、チェーンソーを用地内の草地に放置。JRに安全確認などの対応を余儀なくさせ、業務を妨害したとして再逮捕されました。警察は2人の認否を明らかにしていません。

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