兵庫県教育委員会は少女にわいせつな行為をしたなどとして逮捕・起訴された小学校の教諭を懲戒免職処分にしました。懲戒免職処分を受けたのは姫路市立飾磨小学校の教諭・目木優基被告(30)です。県教委によりますと、目木被告はおととし11月と去年8月、神戸市内のホテルなどで当時17歳の少女に対し、わいせつな行為をしたなどとして、逮捕・起訴されたということです。また、兵庫県立高校の32歳の男性事務職員が11回にわたって診断書を偽造し、計18日間病気休暇を取得したとして、11月4日付で懲戒免職処分としました。県教委は他にも7人を処分したということで「再発防止に努めたい」とコメントしています。