空き家放火、全焼させる 容疑で58歳男逮捕 周辺で不審火、関連捜査 県警鹿嶋署

空き家に火を付け全焼させたとして、県警鹿嶋署は4日、非現住建造物等放火の疑いで、鹿嶋市、会社員、男(58)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。逮捕容疑は8月23日午後6時半ごろ、同市武井釜の空き家=同市、会社役員、男性(56)所有=に火を付け、木造平屋建て住宅約66平方メートルを全焼させた疑い。同署によると、現場検証や付近の防犯カメラの映像から男が浮上した。男と男性の間に交友関係やトラブルは確認されていないという。周辺地域では過去にも不審火が報告されており、同署は余罪の有無や動機について調べている。

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