会社名義でタイヤ80回発注し2470万円の損害 特別背任容疑で元取締役の男を逮捕<宮城・気仙沼市>

勤務していた会社の名義で80回にわたりタイヤを注文し約2400万円の損害を与えたとして、この会社の取締役を務めていた44歳の男が逮捕されました。特別背任の疑いで逮捕されたのは、宮城県気仙沼市本吉町の自営業 三浦 祐也容疑者(44)です。警察によりますと三浦容疑者は、2021年3月から2023年8月頃までの間、自らの利益を図る目的で、当時 取締役を務めていた産業廃棄物の収集や運搬を行う会社の名義を使い、県内の給油所におよそ80回にわたってタイヤを注文。購入したタイヤを三浦容疑者が指定した場所に配達させ、勤務していた会社に約2470万円の損害を与えた疑いが持たれています。警察は、捜査に支障があるとして三浦容疑者の認否を明らかにしていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加