スマートフォンなどで位置を特定できる「紛失防止タグ」を無断で知人女性の車に取り付けたとして、県警人身安全対策課と尼崎北署は4日、ストーカー規制法違反の疑いで、尼崎市の会社員の男(55)を逮捕した。 逮捕容疑は7月18日~9月23日、知人女性(57)の車にタグを取り付け、位置情報を5回取得した疑い。調べに「タグを付けたことは間違いないが、恋愛感情は全くありません」と説明しているという。 同署によると、女性のスマホがタグからの信号を検知したことから、女性が車を調べたところ、車底部にタグがあるのを発見。同署に相談したという。