《パンチくん流行語大賞ノミネート》約3800万円の“買取騒動”に外国人のサル山侵入、駆け抜けた“波乱の1年”

2026年の「新語・流行語大賞」にノミネートされ、祝福の声が広がっている市川市動植物園のニホンザル・パンチくん。母親代わりのぬいぐるみを抱く姿で世界的人気者となった一方、ほかのサルとの関係をめぐる騒動や来園者による迷惑行為など、注目度の高まりとともに思わぬトラブルにも見舞われてきた。 サル山の再開を経て、群れの一員として成長を続けるパンチくんのこれまでを振り返る――。

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