先月18日、長崎市内の路上で乾燥大麻0.2グラムを所持していたとして、先月27日、大村市に住む25歳の男が麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、大村市木場1丁目に住むダンス講師の男(25)です。警察によりますと、男は先月18日、長崎市内の路上に停車した車の中で、乾燥大麻0.2グラムを所持した疑いがもたれています。警察官がカーブで内側に寄って走行していた車に気づき、交通指導のため停止させ、職務質問したところ、助手席に乗っていた男のバッグから乾燥大麻0.2グラムが見つかったということです。車には男のほかに知人2人が乗っていたということです。男は先月27日午前8時45分ごろ、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されました。警察の調べに対し、男は「自分で吸うために持っていた」と話し、容疑を認めているということです。警察は、乾燥大麻の入手経路などを調べる方針です。