話題のヒューマンミステリードラマ「誘拐の日」が完再生率今クール全局1位を達成!

テレビ朝日系で放送中の「誘拐の日」(火曜午後9:00)。心やさしきマヌケなおじさんの誘拐犯・新庄政宗(斎藤工)と記憶喪失の8歳天才少女・七瀬凛(永尾柚乃)の凸凹バディが次々と襲いかかる危機から逃亡劇を繰り広げながら事件の謎と犯人を捜す巻き込まれ型ヒューマンミステリー。 秘密を握る病院の顧問弁護士で凛の元家庭教師・山崎忠に深澤辰哉(Snow Man)、2人を追うベテラン刑事・須之内司に江口洋介、医学博士の水原由紀子に内田有紀、新庄の妻・汐里を安達祐実が演じるほか、望海風斗、佐藤寛太、鈴木浩介、長谷川初範ら超豪華陣があやしげなキャラクターを演じており、回を追うごとに考察合戦も過熱。毎話、見逃せないストーリーが展開される中、毎週トレンド入り&Tver総合ランキング第1位を達成し続けてきた。 さらに、見逃し配信では、視聴者が途中で脱落することなく、最後まで見届けたかどうかを示す割合を示す“完再生率”が全話平均78.2%を記録。今クールの全局のドラマの中で「誘拐の日」が、完再生率第1位を獲得(TVer DATA MARKETINGにて算出期間:7月1日~8月25日)。SNSでも「怒涛(どとう)の展開であっという間だった……何よりストーリーが面白すぎて見入っている」「誘拐の日を見ていると集中しすぎて瞬き忘れてしまう」「お薦めされたドラマ『誘拐の日』、本当に面白いの? って少し疑いながら見てみたら…ホンマや! めっちゃおもろいやん!」「何げなしに途中から見始めたけれど今期1番ハマってるかも」など、最後まで目が離せない衝撃展開に話題沸騰。 前回の第8話では、凛がついに“事件の日”の記憶を取り戻し、新庄の脳裏にも忌まわしい過去がよみがえった。30年前の因縁が浮かび上がり、一連の事件の輪郭が明らかに。そして、汐里の通報により、新庄は警察に捕まり、凛と引き裂かれてしまう。この第8話では、安達祐実の怪演と永尾柚乃の泣きの演技がSNSで大反響を呼び、Xではトレンド1位を獲得。 特に、汐里がソファの下をのぞき込み、防犯カメラのデータが持ち去られたことに気付いた瞬間、「あああああああ」とうなり声を上げるシーンには、「安達祐実さんこっっっっわ!」「この夏一番のホラー」「鳥肌が立った」といった恐怖と称賛の声が多数寄せられた。また、新庄&凛の“疑似親子バディ”が引き裂かれる場面では、「永尾柚乃ちゃんの演技がすごすぎる!」「号泣しました」「あれ演技なの? 天才すぎる!」など、視聴者の涙を誘うコメントが続出。「金八先生の“腐ったミカン”の逮捕シーンを思い出した」という声もあり、日本中が涙した夜となった。 そして、いよいよ迎える最終回――。凛と引き裂かれた政宗は、県警捜査一課に逮捕され、頼みの綱だった所轄刑事・須之内も犯人隠避の容疑で取り調べを受けるなど、絶望的な状況に。しかし、凛は山崎の支援を受け、病院副理事長・七瀬富雄(長谷川)と県警刑事部長・辰岡泰明(徳重)の不正を暴く起死回生の一手を打つ。辰岡は失脚し、須之内が捜査指揮官として復帰。須之内は凛を捜査アドバイザーに迎え、一か八かの賭けに出る決意を固める。一方、汐里は“次世代知能開発プロジェクト”のデータが収納されたペンダントと引き換えに、ケビン福住(鈴木浩介)から10億円を手にし、国外逃亡をくわだてていた。 そんな汐里を“ある場所”に呼び出したのは、凛。30年前と現在、“次世代知能開発プロジェクト”の被験者だった2人が、ついに時を超えて直接対決することに…!? “誘拐の日”に何が起きたのか。凛の両親殺害事件の真相、真犯人の動機――すべてが明らかになる。真実を知った時、新庄は何を思うのか? 新庄と凛、そして彼らを取り巻く人々の運命は…? 予想を超える衝撃の結末が待ち受ける、最終話に期待が高まる。

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