不法在留のベトナム人を雇用 不法就労助長容疑で男逮捕 名護署

沖縄県警名護署は26日、在留期間を十分に確認せずに不法在留するベトナム国籍男性を雇い、本島北部のホテルで清掃の仕事をさせたとして、入管難民法(不法就労助長)容疑で愛媛県の会社経営の男(72)を逮捕した。捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加