トミー・リー・ジョーンズの34歳の長女が死亡。ホテルで遺体が発見される

サントリーの缶コーヒー『BOSS』のCM出演でも知られるアメリカの俳優トミー・リー・ジョーンズさんの長女のビクトリア・ジョーンズさん(34)が1月1日、カリフォルニア州サンフランシスコのホテルの客室で死亡しているのが発見された。複数のメディアが報じた。 最初に報じた芸能ニュースサイトTMZによると、通報時の音声には「薬物の過剰摂取の可能性がある」と記録されていた。 地元紙サンフランシスコ・クロニクルやNBCも、捜査関係者の話として、フェアモント・ホテルで発見された遺体はビクトリアさんであるとみられていると伝えている。 サンフランシスコ消防局は、1日午前2時52分にフェアモント・ホテルからの緊急通報を受けて救急隊が駆けつけ、現場で1人の死亡を確認したと明らかにしている。現在は市警察が捜査を引き継いでいるが、現時点では詳細についての公式なコメントは出していない。 フェアモント・ホテルの広報担当者は「遺族や関係者の方々に心からお悔やみを申し上げます」「ホテルとして、警察当局の捜査に全面的に協力しています」と声明で述べている。 現時点で、トミー・リー・ジョーンズさんと家族はコメントを発表していない。 ビクトリア・ジョーンズさんは俳優として数本の映画に出演している。 また、ピープルによると、ビクトリアさんは過去1年間で少なくとも2度逮捕されており、そのうち1件は、有効な処方箋なしに規制薬物を所持し、かつその影響下にあったとして起訴された。本人は無罪を主張していたという。

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