兵庫県警三田署は5日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、三田市藍本に住むパートの男(72)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は5日午後6時20分ごろ、三田市大原の国道176号で、軽トラック車を運転中、歩いていた60代くらいの男性と衝突し、重傷を負わせた疑い。男性は頭部などを骨折し、病院で死亡が確認された。 署によると、現場は片側1車線の直線道路。男性は横断歩道のない道路を歩いていたという。男は調べに対し、「歩行者に気づくのが遅く、ブレーキをかけたが衝突してしまった」と容疑を認めている。
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兵庫県警三田署は5日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、三田市藍本に住むパートの男(72)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は5日午後6時20分ごろ、三田市大原の国道176号で、軽トラック車を運転中、歩いていた60代くらいの男性と衝突し、重傷を負わせた疑い。男性は頭部などを骨折し、病院で死亡が確認された。 署によると、現場は片側1車線の直線道路。男性は横断歩道のない道路を歩いていたという。男は調べに対し、「歩行者に気づくのが遅く、ブレーキをかけたが衝突してしまった」と容疑を認めている。