在留期間を経過しているにも関わらず日本に残留した疑いで、インドネシア国籍の男7人が現行犯逮捕されました。 警察によりますと去年12月23日に逮捕されたのは25歳から46歳までの無職の男7人です。 7人の入国した時期は2016年8月から2024年7月までの間と様々で、在留期限を8年以上過ぎている男もいたということです。 7人はもともと面識はなく、仕事をするため同時期に県外から新潟県内に移動したということですが、実際に仕事に就くことはなかったということです。 新潟市内の施設にいた7人を不審に思った人から110番通報があり不法滞在が発覚。その後、7人が同じ場所に滞在していたところを現行犯逮捕しました。 中には、偽造した残留カードを持っている男も複数確認されているということです。 逮捕された7人はいずれも「オーバーステイしたことは間違いない」などと容疑を認めているということです。