格闘家の木村“フィリップ”ミノルが7日、自身のインスタグラムを更新し、結婚したことを報告した。ファンからは祝福とともに、お相手に驚きの声が上がった。 木村は「突然ですがお付き合いしてた高須賀佑紀さんと結婚しました」とつづり、妻との2ショット写真を複数枚アップ。 「とても明るく素敵な方で一緒に居て自分らしさや自信をまた取り戻す事が出来ました いつもたくさん愛をくれてこんな自分をサポートしていただき心から感謝してます ずっと側に居たい人に出逢えてとても幸せです」と思いの丈を記した。 お相手の高須賀さんは恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5に“恋もマネージメントするバリキャリギャル”として出演した経歴を持ち、美容室を経営しながらボディービルダーでもある。 そんな夫婦2ショットに、ファンからは「おめでとうございます!」といった祝福のほか、「お幸せでパワフルなご夫婦になられると思います!」「びっくり!!」「かわいいカップル!」「めちゃくちゃお似合い」「あらららら!?」と驚きの声も上がっていた。 木村は1993年9月9日生まれ、ブラジル出身。2014年11月のK-1代々木大会以降、K-1を代表するファイターになると、第6代KRUSHウェルター級、第3代K-1 WORLD GPスーパーウェルター級王座のタイトルを獲得。6年ぶりに参戦した23年6月の「RIZIN.43」でロクク・ダリにKO勝利したが、ドーピング検査で禁止薬物の使用が判明。その後も大麻取締法違反容疑で逮捕されるなど騒がせてきたが、25年9月の「K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦~」でメイソン・ストロッドマンを相手にKO勝ちを収めていた。