『息子が金づちを持って暴れている』父親の頭を金属ハンマーで正面から殴った26歳の無職息子を殺人未遂で逮捕『強くたたいたが、死んでほしかったワケじゃない』母親が110番・父親は頭から流血〈北海道小樽市〉

父親の頭を金づちで殴った疑いで、26歳の息子が殺人未遂の現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは、北海道小樽市に住む無職の男です。 男は1月9日午前10時20分ごろ、自宅で同居する63歳の父親の頭を金づちで殴打し、殺害しようとした疑いがもたれています。 父親は頭から流血するケガをしましたが、命に別条はありません。 事件当時家にいた母親が「息子が金づちを持って暴れている。夫が頭から出血している」と110番通報して事件が発覚。息子は駆けつけた警察官にその場で逮捕されました。 犯行に使われたのは長さ約32センチ、幅約10センチの金づちで、息子は父親を正面から殴ったとみられています。 調べに対し息子は「金づちで強くたたいたけど死んでほしかったわけじゃない」と話しています。 警察は当時の状況を詳しく調べています。

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