新潟県内の宿泊施設で眠っていた20代の男性に対し性的暴行を加えた疑いで、岩手県田野畑村に住む県立高校の職員として勤務する30歳の男が、1月13日に逮捕されました。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、田野畑村に住む県立高校の職員の男(30)です。 警察によりますと、男は13日午前1時ごろから午前2時45分ごろまでの間に、新潟市の宿泊施設で眠っていた20代の男性に対し、性的暴行を加えた疑いが持たれています。 事件当時、男は酒を飲んだ状態で、2人に面識はあったということです。 調べに対し男は容疑を認めているということです。 県教育委員会によりますと、男は1月6日から学校の実習の業務で新潟市に滞在していました。 逮捕を受け佐藤一男教育長は、14日の県議会常任委員会で謝罪し「深刻な事態と受け止めている。厳正な処分を行う」と話しました。 (岩手めんこいテレビ)