“セーラー服など万引き”36歳の男を再逮捕

北九州市の商業施設でセーラー服など10点を盗んだとして、36歳の会社員の男が再逮捕されました。 男は先月にも、女性ものの制服を6点盗んだ容疑で逮捕されています。 窃盗の疑いで再逮捕されたのは北九州市若松区大池町に住む会社員の男(36)です。 警察によりますと、男は去年12月、北九州市にある商業施設の学生服売り場から女子生徒用の学生服合わせて10点を盗んだ疑いが持たれています。 全て北九州市内の公立中学校の指定制服で、セーラー服やジャンパースカートなど、被害総額は約27万円にのぼります。 男は去年12月にもセーラー服やブレザーなど女性ものの制服6点を万引きしたとして逮捕されていて、自宅の家宅捜索を行ったところ、今回の被害品が見つかり、再逮捕に至ったということです。 前回の逮捕時には、警察の調べに対し「自分が着用するために女性用の学生服を盗みました」などと供述し、容疑を認めていて、今回の逮捕についても容疑を認めています。 自宅からは他にも女性用衣類が複数見つかっていて、警察は余罪の可能性もあるとみて捜査しています。

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