「アルコールが残っているのは分かっていた」原付バイクを酒気帯び運転か 無職の35歳男逮捕 福島

20日午前0時ごろ、福島市鎌田で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いで、無職の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、福島市八島町の無職の男(35)です。男は1月20日の午前0時ごろ、福島市鎌田の道路で、酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いが持たれています。 夜間の取り締まりをしていた警察官が男の違反を確認し、呼気検査をしたところ、酒気帯び運転が確認されました。 男が飲酒していた時間や場所は現在捜査中ですが、男は「アルコールが残っているのは分かっていた」と、容疑を認めているということです。 ◇福島県内では去年1月22日、JR郡山駅前で、大阪から来た受験生の女性が飲酒運転の車にはねられ死亡する事故があり、県警が毎月、事故が起きた22日に取締りを強化するなど、飲酒運転根絶へ向けた取り組みが行われています。しかし、郡山市の事故からまもなく1年となる現在も、飲酒運転は後を絶ちません。

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