去年12月、JR香椎線の雁ノ巣駅から海ノ中道駅に向かって走行中の列車内で隣に座っていた17歳の女子高校生の尻を服の上から触ったとして58歳の会社員の男が逮捕されました。 会社員の男は「あまり覚えていませんが、お尻を触ったような記憶はあります」などと話しているということです。 県の迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕されたのは福岡市東区に住む58歳の会社員の男です。 会社員の男は去年12月5日午後10時半ごろ、JR香椎線の雁ノ巣駅から海ノ中道駅の間を走行中の普通列車内で隣に座っていた17歳の女子高校生の尻を服の上から触った疑いが持たれています。 女子高校生が警察に被害を届け出て事件が発覚。 女子高校生への聞き取り、駅の防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、会社員の男の関与が浮上したということです。 取り調べに対し、58歳の会社員の男は「あまり覚えていませんが、お尻を触ったような記憶はあります」などと話しているということです。