“尿”を家の壁や給湯器・室外機にかけ汚す…損害額は約85万円 53歳無職の男を逮捕 「全く身に覚えがありません」と容疑否認

鳥取県警倉吉警察署は21日、家屋の外壁や給湯器などに尿をかけ汚損したとして男を逮捕しました。 建造物損壊と器物損壊の容疑で逮捕されたのは、鳥取県東伯郡北栄町江北に住む無職の男(53)です。 男は去年10月7日午後2時頃から12日午前9時頃までの間、県中部にある一戸建て家屋の外壁と給湯器及び室外機に尿をかけるなどして汚損(損害額合計84万7000円) させた疑いです。 家屋を所有する東京都内の会社の社員が見付け、倉吉警察署に「建物の壁などが汚されている」と届け出ました。 警察が関係者に事情を聞くなどした結果、男が浮かび逮捕しました。 調べに対し「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。 男と建物を所有する会社との関係や、犯行の動機と経緯を警察が調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加