ルイヴィトンなどの偽ブランド品を買取店に販売したとして逮捕された、愛知県一宮市の男性について、名古屋地検一宮支部は不起訴処分としました。 28日付で不起訴処分となったのは、一宮市の会社員の男性(35)です。 警察によりますと、男性は去年9月から11月にかけてルイヴィトンやエルメスなどの偽ブランド品4点を稲沢市と一宮市の買取店に持ち込み、計357万円で販売した商標法違反の疑いで今月8日に逮捕されていました。 逮捕当初、警察の調べに対し男性は「偽物だと思っていませんでした」と容疑を否認していました。 名古屋地検一宮支部は処分の理由を明らかにしていません。