【陸上】女子100mメダリスト・リチャードソンがスピード違反で逮捕 高速道路を時速165km以上で飛ばす

女子100mで23年ブダペスト世界選手権金メダル、パリ五輪銀メダルを獲得したS.リチャードソン(米国)が1月29日、スピード違反で逮捕されたと報じられた。 警察関係者によると、リチャードソンはフロリダ州オーランド郊外の高速道路で、「他の車を追い越すために時速104マイル(約167km)を出していた」という。フロリダ州の法律では、最長30日間の禁固刑、もしくは500ドルの罰金が科される可能性がある。 リチャードソンはこれまでも競技場外でのトラブルが続いており、21年にはマリファナの陽性反応により東京五輪出場を逃した。昨年には恋人で同じく短距離選手のC.コールマン(米国)と空港でトラブルを起こし、一時警察に身柄を拘束されたことも報じられている。 リチャードソンは昨年の東京世界選手権では100m5位、4×100mリレーでは金メダルに輝いている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加