上沼恵美子「東大に行ってはってもスケベはスケベ」東大教授の収賄事件に「やっぱり引き出しは1つ」

タレント上沼恵美子(70)が2日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。東大教授が収賄の疑いで逮捕された事件についてコメントした。 化粧品の研究開発をする一般社団法人「日本化粧品協会」(東京)との大麻由来成分の共同研究を巡り便宜を図った見返りに、性風俗店や高級クラブで計180万円相当の接待を受けたとして、東大大学院医学系研究科教授の佐藤伸一容疑者が収賄の疑いで逮捕された。 逮捕容疑は2023年3月~24年8月ごろ、大麻に含まれる成分カンナビノイドの皮膚疾患への有効性を研究する「社会連携講座」の設置などを巡って便宜を図った見返りに、代表理事から約30回にわたり、東京都台東区のソープランドや中央区銀座の高級クラブで計180万円相当の接待を受けた疑い。 上沼は「東大に行ってはっても、スケベはスケベやな」とバッサリ。「やってることがまあひどい。たかりの、スケベの。それでもIQは高いねん、もう信じられない」とあきれた。 これを受けて、同局・北村真平アナウンサーは「IQとスケベは関係ないんですね」とあ然。「シャンプーハット」てつじも「スケベだけは治る薬がない」と例えた。 さらに上沼は「ご飯をたかってな、キャバクラに行って、高級クラブに行って。どんだけ掛かるの?」と問いかけながら、「勉強ができた分、人間が必ず持っていなければいけないもん、なんにも持ってないというか」とため息をついた。「やっぱり引き出しって1つなんかな」と想像した。 そして「勉強ばっかり詰めていって、大事な“人柄”とか“常識”とか、そういうものはもう入る暇がなかったんかな。あの顔見てみいな、賢そうなオッチャンやんか」と嘆いたが、てつじは「たまに“人柄”だけ詰めてる人もタチが悪い」とニヤリ。上沼は「それもある」と爆笑していた。

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