10代女子学生の運動靴2足とシューズケースを自転車置き場で盗む…無職の男(43)を逮捕 「運動靴は盗んだことは間違いないがシューズケースは記憶にない」と一部否認

商店の自転車置き場で、10代の女子学生の運動靴2足とシューズケース合わせて3点を盗んだとして、鳥取警察署は3日、無職の男を逮捕しました。 窃盗の容疑で逮捕されたのは、鳥取県鳥取市に住む無職の男(43)です。 警察によりますと、男は去年9月27日の午前11時46分ごろから50分ごろまでの間に、鳥取市内の商店の自転車置き場で、10代女子学生の運動靴2足とシューズケース合わせて3点(時価合計約4500円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 女子学生から交番へ被害の届け出があり、警察が防犯カメラ捜査や関係者から話を聞きとるなど所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、3日逮捕しました。 女子学生と男に面識はないということです。 警察の調べに対し男は「運動靴は盗んだことは間違いないがシューズケースは記憶にない」と一部否認しています。 警察が、犯行の動機や余罪の有無などを調べています。

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