「会社の社長からスマホを投げられ、そのスマホが私の目に当たってけがをした」従業員にスマホを投げつけ右眼打撲傷・結膜下出血のけがを負わせた疑い 会社社長を逮捕 以前にも社長からの暴力を相談

松江市で60代の男性にスマホを投げつけ、けがを負わせたして9日、男が松江警察署に逮捕されました。 傷害の容疑で逮捕されたのは、松江市に住む自営業の男(30)です。 調べによりますと男は今年1月29日午前7時ごろ、仕事中に松江市内の駐車していた車の中で、自身が社長を務める会社のアルバイト従業員の男性(60代)に、男性のスマホを右手で投げつけ、2週間程度の観察診療を要する右眼の打撲傷と結膜下出血のけがをさせた疑いが持たれています。 2月1日、被害にあった男性から「1月29日に会社の社長からスマホを投げられ、そのスマホが私の目に当たってけがをした」と通報があり、その後、所要の捜査の結果、男の容疑が固まったとして9日に逮捕しました。 警察は以前に、被害男性から会社社長の男からの暴力に関する相談を受けていたということですが、その際は、具体的な措置を講じたとしています。 調べに対し、男は「黙秘する」と述べた上で、容疑を否認しているということです。 事件の経緯や動機などについて、松江警察署が調べています。

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