建築に必要な証明書偽造か 鹿児島市の設計事務所の役員逮捕

建物の新築工事に必要な証明書を偽造したとして、鹿児島市の設計事務所の役員が逮捕されました。 中央署逮捕されたのは、建築設計事務所の役員宮下信二容疑者です。 建物の工事に入るには、建築基準法などに適合していることを証明する「建築確認済証」を行政や指定機関に申請し得る必要があります。 警察によりますと、宮下容疑者は2019年、県内のアパートの着工に必要な建築確認済証を県などに申請せず偽造し、建築会社へメールで送った疑いが持たれています。 県からの告発で発覚したもので、宮下容疑者は「間違いない。弁解することはない」と容疑を認めているということです。

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