「客はゴミだと思って接したらいいから」トイレ修理で40万円請求…『クーリング・オフ』も返金されず ”悪質水道業者”の実態とは 被害防ぐ対策「まず払わない」「事前に見積もり」

「客はゴミだと思って接したらいいから」 逮捕された水道業者の指示役とみられる男が口にしたのは、耳を疑うような言葉でした。 “トイレの詰まり”という、誰もが経験しうるトラブル。 そこに付け込み、ずさんな工事のうえに40万円という高額な料金を請求。さらにはクーリング・オフにも応じないという悪質な手口で、男は複数の客から金を脅し取っていたとみられています。 なぜ被害が広がったのか?悪質な水道業者の実態を取材しました。

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