中学生ら3人を逮捕 10代男子生徒に集団暴行、肋骨折る重傷負わせた疑い【長崎・諫早】

長崎県諫早市で、10代の男子生徒に殴る蹴るの暴行を加えけがをさせたとして、16日男子中学生ら3人が傷害容疑で逮捕されました。 ■中学生ら3人逮捕 男子生徒に暴行か 逮捕されたのは、長崎県諫早市に住む中学3年生の少年2人(14歳と15歳)とアルバイト従業員の少年(17)の合わせて3人です。 警察によりますと、3人は1月7日午後8時10分頃から午後8時30分頃までの間、諫早市永昌東町の歩道上や広場などで、10代男子生徒の顔面や腹部などを複数回殴ったり足蹴りするなどの暴行を加え、助骨骨折などおよそ6週間の治療を要するけがをさせた疑いが持たれています。 ■現場には他にも…不良グループのメンバー 事件直後、男子生徒の知人から「暴行を受けているみたいだ」という届出があり、警察が被害者や目撃者からの聞き込みなどの捜査を行ったところ、3人の犯行が明らかになったとして16日、傷害の容疑で逮捕しました。 3人は同じ不良グループのメンバーで、男子生徒とは知人関係だったということです。当時現場には他にも複数人グループのメンバーが居合わせていたということです。 ■何らかのトラブルか?認否明らかにせず 警察は捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。警察は男子生徒との間に何らかのトラブルがあったとみて慎重に捜査を進めています。

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