「ライターで火をつけたことは間違いありません」自宅に放火→全焼か 59歳作業員の男を逮捕

先月、佐賀県唐津市で、ライターを使って自宅に放火し全焼させたとして59歳の男が17日、逮捕されました。 男は容疑を認めているということです。 非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、唐津市菜畑に住む作業員・野口靖彦容疑者です。 野口容疑者は先月22日午前8時すぎ、木造2階建ての自宅にライターを使って放火し、およそ180平方メートルを全焼させた疑いが持たれています。 警察が裏付け捜査を進めた結果、野口容疑者が火をつけた疑いが強まったということです。 警察によりますと野口容疑者は1人暮らしでした。 取り調べに対して野口容疑者は、「自宅にライターを使って火をつけたことは間違いない」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、動機など詳しい経緯を調べています。

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