「犯人はいつも昼ぐらいに来る」コンビニ店長が通報⇒張り込み中の警察の目の前で鮭とばを…窃盗容疑でその場で逮捕の自称67歳男「お金がなかった」余罪もほのめかす

18日午後、札幌市白石区のコンビニエンスストアで、商品の鮭とばを盗んだとして、自称67歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所や職業、年齢すべて自称の、札幌市白石区に住む67歳の無職の男です。 男は18日正午過ぎ、自宅近くのコンビニで鮭とば1袋(販売価格合計537円)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、事件の3時間ほど前にこのコンビニの店長から「販売履歴がないのになくなっている商品がある。防犯カメラを確認すると万引きされていて、犯人はいつも昼ぐらいに来ることがわかった」という通報が警察にありました。 通報を受けた警察は、店の近くで張り込み捜査を始めると、正午すぎに、男が店に現れ、商品を上着のポケットに隠したまま店を出たということです。 その場で逮捕された自称67歳の無職の男は、取り調べに対し「間違いない」と容疑を認め、「お金がなかったから」と説明しているということです。 犯行当時の男の所持金は、約2400円でした。 男は、逮捕容疑の鮭とばのほかにも未会計とみられるパック酒2つとおにぎり1個も隠し持っていて、余罪をほのめかしているということです。 警察は男の余罪の裏付け捜査を進めるとともに、男の生活実態を詳しく調べています。

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