かなり酩酊か 逆走し大型トラックと正面衝突 病院事務の男を酒酔い運転疑いで逮捕 沖縄署

北中城村内で酒に酔った状態で車を運転したとして、沖縄署は17日、病院事務の男の容疑者(44)=うるま市=を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕当時、かなり酒に酔っていたという。 容疑者は対向車線を逆走し、40代男性が運転する大型トラックと正面衝突する事故を起こした。衝突された男性は手首の痛みを訴えて病院に搬送されたが、命に別条はない。自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑などでの立件も視野に捜査している。 署によると16日午後11時35分ごろ、北中城村屋宜原の国道330号で、普通乗用車を酒酔い運転した疑いがある。呼気からは基準値の7倍を上回るアルコールが検知された。

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