去年12月、鴻巣市のコンビニエンスストアで、店員が刃物のようなもので脅され、現金およそ22万円が奪われた強盗事件で、警察は18歳の男を逮捕しました。 強盗などの疑いで逮捕されたのは、東京都北区の無職で18歳の男です。 男は去年12月11日、鴻巣市笠原のコンビニエンスストアで刃物のようなものを突きつけ男性店員を「金を出せ」などと脅し、現金およそ22万円を奪った疑いが持たれています。 警察によりますと、男は店員の閉店作業中に犯行に及び、現金を奪った後はバイクで逃走したということです。 また、男は犯行現場を下見していた可能性があり、防犯カメラなどの捜査から男の犯行が特定されました。 調べに対し男は「店員にナイフを突きつけ現金を奪った」と容疑を認めているということです。