2月17日、元俳優の押尾学がInstagramを更新し、白髪姿で雪のなかにたたずむ写真を投稿した。“イケおじ化” が話題を呼んだが、押尾の元妻・矢田亜希子のビジュアルも注目を集めているようだ。 矢田と押尾は2006年に結婚し、翌年に長男が誕生したが、2009年に離婚。2人は別々の道を歩んでいるが、矢田が注目されたのにはこんな理由が。 「Instagramでオフショットもアップしている矢田さんですが、2月中旬からXで彼女の上品な顔立ちやファッションを称賛する投稿が拡散されたのです。もともと、落ち着いたコーディネートと年齢を感じさせない容姿が認知されていましたが、改めて矢田さんの “大人かわいい” 姿が注目されたのでしょう」(スポーツ紙記者) 実際、X上では《可愛すぎるって!!》《異様な若さです》といった矢田のビジュアルを支持する声があがっている。 矢田は1995年に女優デビューし、2003年のドラマ『白い巨塔』(フジテレビ系)のヒロインを演じ、ブレイクを果たす。アフラックやジョージアなどのCMに出演し、知名度を広げ、私生活では結婚・出産と順風満帆に見えたが、押尾の騒動で影響を受けた。 「押尾さんは、2009年に高層マンションの一室で愛人のホステスと合成麻薬MDMAを使用。愛人の容態が急変したにもかかわらず、救急措置を取らなかったことで、保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕されました。 この騒動で離婚した矢田さんですが、警察から任意の取り調べ、家宅捜索を受け、芸能活動を休養した時期もあったのです」(芸能記者) 元夫の騒動を乗り越え、2024年のドラマ『ナースが婚活』(テレビ東京系)で主演を務め、同年のドラマ『青島くんはいじわる』(テレビ朝日系)に出演するなど、現在も女優として活躍している。女優業に加えて、“新キャラ” も認知されていった。 「2010年代後半から、バラエティ番組への出演が増え、子育てに奮闘するエピソードを披露したり、自宅を公開したり、飾らない姿を見せるようになったのです。 2021年から朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の水曜レギュラーを務め、ロケや罰ゲームで明るく天然な言動を見せ、SNSでも好評です。バラエティで躍進するにつれて、自然体な姿が認知されたことも、矢田さんのキャリアにプラスに働いたようです」(同) かつての人気女優は、苦難を乗り越え、“セカンドキャリア” を確立しているようだ。