焼け跡から見つかったのは4人の焼死体…「裁判で否定すればいい」無実の男性(24)を“死刑へ導いた”警察スパイの正体(昭和30年の冤罪事件)

「裁判で否定すればいい――」 焼け跡から一家4人の遺体が見つかった放火殺人事件で、警察が目を付けたのは“素行不良”と噂された一人の青年だった。物証は乏しい。それでも捜査は止まらない。無実の男性を「死刑」に導いた警察が送り込んだスパイとは? 昭和30年、日本で実際に起きた冤罪事件を、新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆

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