松山ケンイチ、ASD・ADHDの裁判官役で魅せる“真摯さ” NHK主演ドラマが揺さぶる「99.9%有罪」の常識

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの特番のため、2週にわたって放送を休んだNHKのドラマが再開される。松山ケンイチ(40)主演の「テミスの不確かな法廷」(火曜午後10時)。社会性と娯楽性、そして感動が絶妙のバランスで配分されたドラマだ。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】 ***

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