XG、エイベックスも公式コメント発表…プロデューサー2人がコカイン所持で現行犯逮捕

XGが所属するレーベルXGALXのCEO兼エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)こと酒井じゅんほと、同じくプロデューサーのChancellorが日本で麻薬所持の容疑で逮捕されたと報道された中、所属事務所のXGALXが公式コメントを発表した。 XGALXは本日(24日)、公式コメントを通じて「最近、一部のマスコミを通じて報道された当社所属プロデューサーたちの逮捕のニュースと関連し、多くの方々に心配を及ぼした点について重く受け入れている」と明らかにした。 続いて「当社は現在、該当事案に関連する事実関係の確認に最善を尽くしており、進行中のすべての捜査過程にも誠実かつ積極的に協力している」と伝えた。 また「まだ具体的な内容が確認されていない状況であるだけに、正確な事実関係が確認され、状況が整理されるように追加の立場を迅速かつ明らかにお伝えする予定」とし、「今回のことで心配と不便をおかけした点について再度深くお詫び申し上げる」と付け加えた。 エイベックスもまた、公式ホームページを通じて「一部報道機関において、当社関係者および当社グループ社員の逮捕の報道がありました。現在、警察による捜査が行われており、当社は全面的に協力してまいります。皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と伝えた。 XGも本日午後3時過ぎ、公式SNSを通じてファンクラブと関係者にあて、「私たちからの言葉が遅くなってしまいごめんなさい」などとするコメントを日本語、英語、韓国語、中国語で発表した。 XGは、「突然の出来事に、私たち自身も大きな驚きと戸惑いを感じながら受け止めています。日頃から支えてくださっている皆さまの存在の大きさを、あらためて強く感じています」とし、「私たちはこれまでと変わらず、音楽と誠実に向き合い、XGとしての活動に誠実に取り組んでいきたいと思っています。そしてこれからも、一つ一つの活動を大切に、皆さまと一緒に進んでいきたいです。これからもXGはXGとして歩み続けていきます。温かく見守っていただけましたら幸いです」とし、今後も活動を続けると表明した。 先立ってある日本メディアは、XGALXのCEO兼エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)こと酒井じゅんほをはじめ、ChancellorなどXGのプロデューサーら4人がコカインを所持した容疑で現行犯逮捕されたと報じた。 捜査関係者によると、警察捜査官がホテルを捜索していたところ、コカインが部屋の机の上に置かれており、計4袋と大麻1袋が押収された。警察はコカインの入手経路などを詳しく調査する予定だ。

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