広島カープ 羽月隆太郎選手の契約を解除 “ゾンビたばこ”使用の罪で起訴

プロ野球・広島東洋カープは、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用したとして起訴されている羽月隆太郎選手の契約を解除しました。 羽月隆太郎被告は、広島市の自宅で指定薬物「エトミデート」を使用したとして逮捕。今月17日に起訴され、18日に保釈されていました。これを受けカープ球団は、「事実確認をし極めて重大な事案である」として、24日付で選手契約を解除したと発表しました。 また、「信頼を大きく損なう事態」として、ファンに対して謝罪しています。 カープの新井監督は、「チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めてまいります」などとコメントしています。

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