ゴルフクラブなどで頭や腹…全身殴打、フィリピン国籍の21歳男性に集団暴行 傷害容疑の18〜21歳の男3人「していない」「覚えていない」などと否認

今月18日、北海道函館市での住宅で、フィリピン国籍の男性の頭を殴るなどして、全治3週間の重傷を負わせたとして男3人が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、住所と職業が自称の函館市富岡3丁目の会社員、外﨑白刻容疑者21歳と住所が自称の函館市白鳥町のアルバイト従業員、齋藤夢羽容疑者21歳、そして函館市内に住む18歳のアルバイト従業員の男の合わせて3人です。 3人は共謀して、18日午後2時ごろから翌日午前4時ごろまでの間、知人のフィリピン国籍の21歳男性宅で、この男性の頭や顔面、腹などをゴルフクラブなどで殴打し、けがをさせた疑いが持たれています。 被害に遭った男性は、全身打撲やろっ骨を折る重傷で全治3週間とみられています。 事件の後、男性から被害申告を受けた警察が裏付け捜査を進め、容疑が固まったとして26日男3人を逮捕しました。 取り調べに対し、外﨑容疑者は「殴ったり一切していません」、齋藤容疑者は「何をしたのかあまり覚えていない」、18歳のアルバイト従業員の男は「俺は手を出していません」とそれぞれ容疑を否認しています。 警察は、事件のいきさつや当時の状況を詳しく調べています。

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