「不安な状況が続いている」東広島市の夫婦殺傷事件 発生から2週間も容疑者逮捕に至らず 付近住民の不安な日が続き…広島

東広島市で夫婦が死傷した事件は、2日で発生から2週間を迎えました。容疑者の逮捕には至っておらず、地域の不安は解消されていません。 佐藤勇希記者 「1階の窓ガラスの部分にカバーがされていたり、家が焼け落ちた跡と思われる物が置かれているのが確認出来ます」 この事件は先月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅の裏側で、この家に住む会社役員の川本健一さん(49)が、首の喉のあたりを刃物で複数回刺され死亡しているのが見つかったものです。 また、この家では当時、火事が起きていて、川本さんは全身にやけどを負い、一緒に暮らしていた妻も煙を吸ったほか、頭などにけがをしたということです。 ■事件から2週間 解消されない不安 事件の発生から2週間がたった2日も容疑者の逮捕には至っておらず、地域の不安は解消されていません。 近くに住む人 「進展があるかなと思って期待したけど、発生当時から変わらない。同じような不安な状況が続いている。早く捕まってほしいですね」 警察は引き続き70人態勢で捜査し、犯人の行方を追っています。

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