母親が見つけたのは布団に倒れる“血だらけの娘”…「熱心さが裏目に」捜査にも協力した25歳男性が逮捕された「驚きの経緯」(昭和24年の冤罪事件)

「犯人とそっくりです」――その一言が、25歳の人生を決定づけた。血痕、鑑定、目撃証言。すべてが“犯人ありき”で積み上げられていく。 戦後間もない青森で起きた大学教授夫人殺害事件は、やがて一人の青年を追い詰める冤罪劇へと変貌した。なぜ捜査に協力した男が疑われたのか? 新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より、衝撃の真相をひもとく。(全2回の1回目/ 後編を読む ) ◆◆◆

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