新名神で5人死亡の多重事故 車両火災も… 渋滞の車列に大型トラックが突っ込んだか 通行止め続く 三重・亀山市

三重県亀山市の新名神高速で、大型トラックなど4台が絡む事故があり、5人が死亡しました。 事故があったのは、三重県亀山市の新名神高速下り線 野登トンネルで、警察と消防によりますときょう午前2時20分ごろ、大型トラックが乗用車に追突し、前にいた乗用車と大型トレーラーの2台も含む玉突き事故となりました。 その後、車両火災もおき、火は約1時間半後に消し止められましたが、消防によりますと乗用車に乗っていた5人の死亡が確認されました。 ■当時は渋滞が発生… 車列に大型トラックが突っ込んだか 事故当時、現場では渋滞が起きていたということで、その車列に大型トラックが突っ込んだとみられています。警察は大型トラックを運転していた、広島県安芸高田市の会社員 水谷水都代容疑者(54)を過失運転致死の疑いで逮捕。 水谷容疑者は警察の取り調べに対し、容疑を認めているということです。 事故を受けて現在も、新名神高速の菰野ICと亀山西JCTの間の上下線で通行止めが続いています。 【現場の画像】焼け焦げた車やトラック…新名神高速で多重事故 5人死亡 三重・亀山市の野登トンネル

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