札幌・東警察署は2026年3月24日、札幌市東区の無職の女(51)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。 女は24日午前5時ごろから午前6時までの間に、自宅で就寝中だった高校生の息子(18)にインスリン注射を打ち、殺害しようとした疑いです。 午前6時すぎ、女の夫から「妻が暴れている。息子が妻にインスリンを打たれたらしい」と警察に通報がありました。 警察によりますと、息子は注射に気がついて目が覚め、抵抗したということです。 息子はインスリンの影響で一時、低血糖状態になりましたが、命に別条はないということです。 調べに対し、女は「インスリンを打って殺そうと思った」と容疑を認めています。 警察が女の動機やインスリンを入手した経緯について調べています。