「イライラしていた」…千歳警察署の巡査部長の男が札幌市のカラオケ店ドアガラスを蹴り壊し現行犯逮捕

北海道警察の巡査部長の男が、札幌市中央区にあるカラオケ店のドアガラスを蹴って壊したとして現行犯逮捕されました。 「イライラしていた」などと供述しています。 器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、千歳警察署地域課で勤務する巡査部長の男(39)です。 男は3月28日午前1時ごろ、札幌市中央区のカラオケ店で、利用していた部屋とは別の個室のドアガラスを外側から複数回足蹴りし、ガラスを割った疑いが持たれています。 警察によりますと、当時、男は酒を飲んだ状態で、友人とみられる男性2人と店を訪れていました。 ガラスを割られた部屋には別の客がいましたが、これまでにトラブルやけが人などは確認されていません。 調べに対し男は「蹴ってドアガラスを割ったのは間違いない」と容疑を認めていて、「イライラしていたためガラスを蹴った」という趣旨の供述をしているということです。 男の処分について道警は、「警察官として言語道断の行為であり、被害者及び道民の皆様に深くお詫び申し上げます。 今後の捜査結果を踏まえ厳正に対処いたします」としています。

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