ブリトニー・スピアーズ、元ボディーガードの不正アクセスを主張

ブリトニー・スピアーズが、元ボディーガードによる個人アカウントへの不正アクセスを訴えている。複数メディアによると、ブリトニー側の弁護士は警備員のトーマス・バンバリーに対し、本人の同意や許可なく個人端末やiCloudにアクセスしたとして、差し止め通知を送付したという。 通知書では、バンバリーが州法および連邦法に違反した可能性があるとして、当局への通報や刑事責任の追及も辞さない構えが示されている。また、コピーした可能性のあるデータの削除や、写真やファイルを第三者と共有したかどうかの開示も求めているとされる。ブリトニーは、複数回にわたり自身のアカウントから締め出されたとも主張している。 関係者によれば、バンバリーはメディアやファンとの接触によって守秘義務契約(NDA)に違反した疑いがあり、昨夏に解雇されていたという。報道では、問題とされる不正アクセスは解雇後に起きたとされている。 この件が報じられる中、ブリトニーは今月初めにカリフォルニア州ベンチュラで飲酒・薬物影響下での運転(DUI)の疑いで逮捕されており、5月4日に出廷予定となっている。

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