無人販売店から冷凍豚肉盗む 防カメに複数回持ち去る様子「5回目で捕まえた」無職の男逮捕 札幌市

札幌市西区の無人販売店で冷凍豚肉を盗んだとして、68歳の無職の男が逮捕されました。 防犯カメラには男とみられる人物が複数回肉を持ち去る様子が映っていました。 券売機に手を伸ばす男…。 しかし、お金を入れず、冷凍庫から取り出した豚の生姜焼きを袋に入れます。 その後、そのまま立ち去りました。 札幌市西区にある肉の無人販売店で、犯行の一部始終を防犯カメラが捉えていました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区の無職の男です。 男は3月28日午後8時すぎ、札幌市西区二十四軒の肉の無人販売店で、販売価格600円の冷凍豚肉を盗んだ疑いが持たれています。 この店では3月だけで複数回同様の被害があり、警戒を強めていたといいます。 (被害にあった店長)「5回目で捕まえた。(捕まって)肩の荷が下りたというか」 警察によりますと、男は「冷凍の肉を盗んだことは間違いありません」と容疑を認めていて、余罪をほのめかしているということです。

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