入院患者への不同意性交疑いで逮捕の医師(56)を「不起訴」 神戸地検

入院患者に対する不同意性交の疑いで逮捕されていた50代の男性医師について、神戸地検は「不起訴」としました。 神戸市立医療センター西市民病院に勤務していた医師の男性(56)は、去年8月に同病院の入院患者の女性(30代)に対し、診察を装って性的暴行を加えたとして、不同意性交の疑いで兵庫県警が逮捕していました。 取り調べに対し男性は、容疑を否認していました。 この男性について、神戸地検は3月30日付けで不起訴としました。 地検は不起訴の理由について「関係者の名誉、プライバシーを保護するために明らかにしません」としています。

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