空き家が全焼した火事 近くに住む男を放火の疑いで逮捕 付近で不審火など10件

今年2月、愛知県江南市の空き家が全焼した火事で、警察は近くに住む男を放火の疑いで逮捕しました。 非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、江南市の無職、今井寛容疑者(59)です。 警察によりますと、今井容疑者は2月27日、江南市般若町南山の農機具小屋に放火し、同じ敷地にある空き家を全焼させた疑いが持たれています。 この火事によるけが人はいませんでした。調べに対し、今井容疑者は「全く身に覚えのないこと」と容疑を否認しています。 警察は、現場付近の防犯カメラ映像の解析などから今井容疑者の犯行と特定しました。付近では枯れ草が焼ける不審火などが10件ほど起きていて、警察が関連を調べています。

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