「ヤクザに追われている…」と新幹線の線路に立ち入ったブラジル国籍の男 勾留中に警察官を殴打 公務執行妨害の現行犯で再逮捕 「間違いない」容疑認める

東海道新幹線の線路内に立ち入った疑いで4月7日に逮捕されたブラジル国籍の男が、勾留中に警察官を殴った公務執行妨害の現行犯で再逮捕されました。 公務執行妨害の現行犯で再逮捕されたのはブラジル国籍で広島県東広島市八本松町米満に住む無職の男(39)で、4月14日午前10時頃、勾留されていた静岡中央警察署で、同署留置管理課の男性警察官(36)の肩を殴り、職務を妨害した疑いが持たれています。 男性警察官にケガはなく、静岡中央警察署によると男は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。 男は4月7日、JR静岡駅で新幹線の線路内に立ち入った疑いで逮捕されていて、その際、「ヤクザに追われている」などと話していました。 警察が暴行に至った経緯を調べています。

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